凶悪事件から日本を知る


日本は世界各国に比べてとても治安のよい国として有名です。
たとえば道ばたにおいてある自動販売機や屋外においてある電車について考えたことはあるでしょうか?
海外であれば自動販売機は必ずと言っていいほど襲撃されます。
また屋外においてある電車も日本であれば誰も近寄っていきませんが、海外ですと貨物列車の貨車に乗り込んでしまったり勝手に落書きをしてそのままどこかへ立ち去ってしまったりと傍若無人です。
日本で暮らしているとこうしたことがないため海外に行って始めて驚くことがおおいものです。
しかし「凶悪事件」は世界にも例を見ない事件が起きています。
「日本凶悪事件史」というアプリをご紹介しましょう。
日本にはたくさんの凶悪事件と呼ばれる物があります。
記憶に新しいところでは通り魔事件や、新興宗教によるテロ事件、幼女誘拐事件など数を上げればきりがありません。
また昔にさかのぼれば様々な事件が山のように出てきます。
こうした事件という物は必ずと言っていいほど時代が過ぎれば過ぎるほど風化していき最終的に誰の記憶にも残りません。
そしてその記憶を失った頃にまた同じような事件が起きてその頃になってから「昔このような事件がありました」などと思い出されるのです。
そうした事件のことを忘れたくない、また昔どのような事件があって犯人や被害者の思いという物はいかなる物であったかを知りたいときにこのアプリは非常に役立ちます。
自分で読みたい事件のタイトルをタッチするだけで簡単に読むことができます。
すべて実際にあった凶悪事件を集めていますから読むごとに考えさせられる内容になっています。
どうしてここでこのような選択をしてしまったのか、誰か周りに助ける人はいなかったのかなど様々な思いがわいてくることでしょう。
ただ過激な物も多いことから読むに当たっては興味本位ではなく腰を据えて読みましょう。
住みよい世の中も危うい物だと知ることができるでしょう。

関連記事: